6年生の読み聞かせ 100万回生きたねこ 落語絵本はつてんじん

いつもは息子のクラス、5年生の読み聞かせを担当していますが、5年生は不在だったため、急遽6年生の読み聞かせをしました。


100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)
講談社
佐野 洋子

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100万回生きたねこは、息子たちが6年生になったら読もうと思っていました。この本に感動するのは、小さい子よりも大人なのではないかと感じているからです。6年生の読み聞かせを頼まれた時、1冊はこの本にしたいとすぐさま思いました。

6年生のクラスはとても元気で反応がよく、教室に入っていったときも、口々に話しかけてくれました。

100万回生きたねこを見せたとき、「持ってる~」「読んだことある~」「知らない~」と反応。

読み始めると、猫があっさり死ぬたびに「うわー」「くすくす」という声が聞こえます。

白い猫と出会って、子供が生まれ、年老いるまでいっしょにいる日々を過ごし

最後、読み終わると、目に涙をためている子がいました。



落語絵本 はつてんじん (落語絵本 (3))
クレヨンハウス
川端 誠

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2冊目は気分を変えて落語絵本はつてんじんです。

季節が全然違いますが、息子のクラスで一度読んだことがあり、読み慣れていたので読み聞かせ直前にささっと選んで持って行きました。

お父さんが子供っぽくて、私は大好きな内容です。子供達も笑ってくれました。

本を選ぶのも、子供達が反応してくれるのも、とっても楽しいです。

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